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内反小趾

 

内反小趾とは簡単に言うと外反母趾の逆側の小指が内側に曲がること。

この写真は、寝指も併発していますね。

薬指の下に潜り込んでいる方もいます。

内反小趾のデメリット

 

デメリットしかありませんが、

・反り腰になり、腰に負担がかかりやすい体になります

・足の外側が張ってきて、O脚や姿勢不良につながります

・背中、肩甲骨内側の張りがでます

・肩と首に慢性的なコリを起こしますで、頭痛持ちの方がいます

 

小指が開かないと体を支えることができず、踏ん張りがききません。

その分の負担が上にくるということになりますね。

腰痛から座骨神経痛に発展することも

なかなか良くならない腰痛は指を開いてあげて、腰の負担を減らす必要があります。

腰への負担は、そのまま座骨神経痛に発展する場合もあります。

座骨神経痛のひとつの要因として、腰回りや梨状筋(お尻の奥にある筋肉)の緊張と言っている方もいます。

小指が曲がったまま、もしくは小指が圧迫されたままであれば、腰やお尻を揉んだり電気をあてたりしても良くならないということになります。

 

ほとんどの原因は靴にある

やはり靴が悪いと言わざるをえません。

このように小指が小さくなり、ひび割れしている方も少なくありません。

血流が悪く、栄養が行き届いてない証拠です。

靴により圧迫を受け続けていたり、合わない靴できちんと足の指を使えていない可能性があります。

この小指一つが、全身に影響を与えるということを覚えておいてください。

 

まとめ:対策

・CSソックスを履いて指を伸ばし開きましょう。

・靴の先が細いもの、指を窮屈にさせてしまうもので内反小趾になりますので、パンプスなどを良く履く方は、使用する頻度を考えなくてはいけません。

・足にいい靴を1つは持っておきましょう

・指を開かず伸ばさずして、腰・肩・首を揉んでもなかなか楽にはならないでしょう。